富士山ガイド
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トップ富士登山の準備と計画登山のプランを決定しよう!
 
2014年6月22日 更新
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登山のプランを決定しよう!
ステップ1:日程を決めよう。
ステップ2:登山方法を決めよう。
ステップ3:アクセス方法を決めよう。
ステップ1:日程を決めよう。
登山日程を決める。
★どの時期に登るかを決めよう!
7月上旬〜中旬最も空いている時期。ゆとりのある登山ができます。
但し梅雨時期なので雨対策は万全に!
雪解け状況によっては開山日が遅れることもあるので確認しましよう。
2018年は7月10日よりスバルラインのマイカー規制が始まります。
寒さが残っている時期なので、防寒対策はしっかりと準備必要です。
7月中旬〜下旬海の日を境に混雑します。
梅雨明け1週間は天候が安定しやすく好天に恵まれる可能性◎!
スバルラインのマイカー規制期間となるため、公共交通機関を使ったアクセスも検討しましょう。
日差しが強くなる時期なので、紫外線対策をしっかりと準備しましょう。
8月上旬〜中旬最も混雑する時期。
頂上でのご来光を避けるなど、時間の工夫次第でゆっくり登れます!
スバルラインのマイカー規制期間となるため、公共交通機関を使ったアクセスも検討しましょう。
山小屋では混み合うことが予想されますので、荷物をコンパクトにまとめていきましょう。
8月中旬〜下旬お盆を過ぎた頃から混雑状況が和らいできて、最終週はかなり落ち着く。但し、台風リスクも出てくる時期となります。
スバルラインのマイカー規制期間となるため、公共交通機関を使ったアクセスも検討しましょう。
晴れが続いて地面が乾いていると、土埃が舞うため、マスクの準備をしていきましょう。
9月上旬混雑状況はかなり緩和されて、最も落ち着いて登山ができる時期です。
但し、この頃になると日の入りが早く行動可能時間が短くなることと、寒さが厳しくなるため、より万全な防寒対策が必要になります!
スバルラインのマイカー規制期間となるため、公共交通機関を使ったアクセスも検討しましょう。

★どんな日程で登るかを決めよう!
@吉田ルートお勧め1泊2日
混雑を避けられ、体力的な負担が少ないプラン。
登山道のどの位置でもご来光が見られる吉田ルートならではのプラン。特にハイシーズンでは、混雑を回避できるこのプランがお勧めです!
A初心者年配者向け2泊3日
しっかりと高度順応をしながら登山ができるため、最も高山病になりにくいプラン。体力に不安のある方や年配者ならこのプランがベスト。天候が安定する7月後半以降では、このプランがお勧め。食料・水は2日分持っていくと大変なのである程度お金を持って行き、山小屋で調達する方法を検討しましょう。
ステップ2:登山の方法を決めよう。
登山方法



まず、同行者を決めましょう。個人で登るのか、仲間同士や家族で登るか。それによって、お得なアクセス方法や、持ち物のシェアを検討することができます。また、登山のスタイルも様々な方法があり、自分たちのだけで登る方法だけでなく、体力・技術面で不安があれば、ガイドを手配する方法や、旅行会社のツアーに参加する方法などがあります。各スタイルに応じて下記の点に注意しましょう。
個人計画の場合装備・持ち物は自身で準備が必要です。
出発時間など余裕を持った計画を立てましょう。
ガイド手配の場合持ち物をガイドさんと共に確認しましょう。
事前の体調管理等もアドバイスもらいましょう。
旅行会社ツアー参加の場合食料・水の途中調達が難しい場合があるので、事前準備が大切です。
体調が悪くなった際の途中リタイアの対処法など確認しておきましょう。
ステップ3:アクセス方法を決めよう。
富士山アクセス



★電車・バスで行く(どんな方でもOK)
比較的時間設定が自由で、登山後の観光にもつながりやすい。新宿等から五合目直通バスも出ており、アクセスしやすい手段もあり。

例:東京から 約2時間30分 2700円 
★マイカーで行く(グループ・家族向き)
時間設定が自由で、登山後の観光にも便利。ある程度時間に余裕をもって計画するようにしましょう。但しマイカー規制期間が広がっているため、富士北麓駐車場に車を止めて、バスで五合目まで行く必要があります。

例:東京から 約2時間30分 4640円 
★ツアーバスで行く(個人・少人数参加向き)
都内や地方都市から発着できる点が便利。出発から登山して帰るまで一連のスケジュールは決められているので、お任せすれば大丈夫ですが、自由度はある制限されることを覚悟しましょう。

例:東京から 時間・料金は各ツアーによる。 
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