富士山ガイド
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トップ富士登山の準備と計画装備を揃えよう!
 
2014年6月23日 更新
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装備を揃えよう!
ステップ1:どんなものが必要かを知ろう!
ステップ2:必要なものを入手しよう!
★安全な登山のために:ヘルメット★
富士山は日本一の標高を誇る山ですので、天候の変化も激しく、
また雨・風・気候は、平地とは比べ物にならない厳しい状況となります。
適切な準備をして、登山に望みましょう。
ステップ1:どんなものが必要かを知ろう!



晴れ装備
帽子富士山では、晴れて日差しが差し込むと、紫外線が大変強く、熱中症対策の為にも、つばの広い帽子が必要となります。
サングラス山の上では紫外線が強くなります。晴れの日には日差しが非常に強くなるため、目を保護するためにもサングラスが必要です。
速乾性シャツ・ズボン雨や汗で濡れた衣類は体温を奪い、体力を消耗させます。速乾性素材の衣類であれば、快適性もアップし、安全性を高めてくれます。
ザック富士登山では30ℓ程度のザックが使いやすいでしょう。
長時間荷物を背負うために腰ベルトがあるものを選びましょう。
トレッキングポール脚が疲労する下山時に、大変役に立つアイテムです。
登山靴足首まで保護し、できるだけ剛性の高いものが良いです。
登山靴は長時間、不安定な道を歩いた際の疲労を軽減してくれます。







雨装備
レインウェア雨対策はもちろんのこと、登山では防寒着として活躍します。
高所を登山をする際に必ず必要なアイテムです。
レイングローブ風を通さない素材がベター。防寒アイテムとしても活躍し、重宝します。
ザックカバー雨でもザックの中を濡らさないようにしましょう。
スパッツ雨天時に靴の中を濡らさないようにすることができます。富士山の下山時でも活躍し、靴の中に砂利が入ることを防ぐことができます。







ご来光待ち装備
ヘッドランプ登山道には街頭が無いため、夜間歩くにはライトが必要になります。
両手を自由に使うことができるヘッドランプが登山では必要です。
防寒着真夏でも山頂の気温は5℃程度。寒さ対策が必要になります。
暖かさだけでなく、コンパクトで軽量なダウンジャケットやフリースを携行しましょう。
ニット帽非常に冷える山頂では、末端の保温が大切。耳を覆いかぶせるニット帽を持っていくと良いでしょう。
タオル首筋を温められるタオルマフラーがあると良いです。
ステップ2 必要なものを入手しよう!
事前に準備するもの!登山の用品は事前に準備しましょう。必要最低限揃えるもの登山靴、雨具、ザック、ヘッドランプ、防寒着、着替え、靴下シャツ、中間着シャツ、帽子、水筒、地図、常備薬は用意すること!登山装備が高くて揃えるのが大変!!そんな方には・・・最近では、購入以外に登山装備をレンタルするという方法もあります。そらのしたは高品質な登山用品の基本セットが1万円程度でレンタル可能です。インターネットや電話で予約が可能ですのでご検討ください。
富士登山・登山用品・キャンプ用品のレンタルそらのした
当日準備するもの!登山中に食べる食料・水は当日購入でも可能です。(もちろん事前準備も良いです)
5合目に着く前に購入すると良いです。ある程度日持ちするお菓子や食料がいいでしょう。チョコレートはザックの中で溶けてしまうことがあるので、注意しましょう。熱中症対策として、塩分が含まれている食料・飴を持ちましょう。途中で水を調達する計画でも水分を最低でも1ℓは持つようにしましょう。
山小屋で入手可能なもの。最も重い水を途中の小屋で購入することで、荷物をなるべく軽量化できます。
そのほか、お菓子、パン等の食べ物、軍手、日焼け止め、お土産、焼印など。基本的には、充分に準備した上で!小屋調達は最小限に抑えましょう。
★安全な登山のために:ヘルメット★
富士山は活火山です。突発的な噴火や落石、転倒の際に頭部を守るためにもヘルメットを着用しましょう。


〜無料貸出を行っております〜
・貸出場所
 富士山吉田口六合目安全指導センター

・デポジット制
 預り金:3,000円/個
 ※返却時に紛失、破損等がなければ全額返金します。
 ※貸出数は限りがございます。
本文終わり
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