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2015年6月24日 更新
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富士登山のシューズ(選び方,履き方)について
登山シューズのサイズの選び方について
まず、登山シューズはどのようなものを選べばいいのでしょうか。それにはいくつかのポイントがあるんです。
普段靴より1cm程度大きめのものを選ぶことが大切です。つま先を押したときに、少し余裕がある程度の大きさのシューズがよいでしょう。というのも、登山とは、かなり足を酷使しますので、足がむくんで、下山時には足が大きくなったりすることがあります。靴がぴったりのサイズの場合は、そういった足の変化を調整できず、足にストレスを与え続けることになってしまうので、靴を選ぶときは、必ず少し大きめのものを選ばなければいけません。
登山シューズは履き方で大きく変わる!下山時の靴紐の締め方
登山シューズを履くときに特に大事なのは、下山時の靴紐のしばり方です。
上るときと、降りるときでは、足の状態がかなり変わってくるのをご存知でしょうか?特に下山というのは足が疲れてきていますので、容易に足を痛めつけてしまうことがあるので、しっかりと履き方を習得しておく必要があります。まず、足の甲と足首がしっかりと靴にフィットするように履いたら、靴紐を一つずつ、先から締めていきます。足の甲の部分をしっかり締めることで、下山時に、足の指が靴に当たったり、靴ずれを起こしたりということを防ぐことができますよ。
靴下もポイントです
そして、シューズだけではなくもう一つ足を守るために大切なのは、靴下です。
決して普段用の薄手ものを履いていかないようにしてくださいね。靴下は必ず登山用の厚手のものを選びましょう。厚手のものは蒸れてしまうから嫌だなあなんて、思わないでくださいね。薄いものを履いた場合、登山時に破れてしまい、足に摩擦が生じ、靴ずれやその他の足の負傷を起こしてしまう原因になりかねないので、とても危険なんです。シューズは大きめなものを、靴下は厚手のもの履くことで、登山時の怪我の半分は解消されるといっても過言ではないでしょう。
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